車買取

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

買取と下取りの違い

買取は文字通り、車を買い取るだけです。下取りは、車屋で車を買うにあたり、新しい車を買うところで今乗っている車を売ることを下取りといいます。

新しい車を買っても、違うところで車を売る場合は買い取りということになります。

たいした違いはないようですが、業者の立場から言うと、大きな違いがあります。それは、自分の会社で新しい車を買ってくれるかどうかということなのです。

車の価値は変わりませんので、基本的には査定価格は同じなのですが、車を買い取る業者側としては大きな違いがあります。査定価格は世の中の流通相場から逆算し、この金額で買取って、その後これくらいの金額で売れれば利益が出るという、推測の下で成り立っています。

買取という制度は、業者が買い取って、その車を何らかの形で売って初めて利益が出ます。よって買取店は、買い取った車しか利益につながる物がありません。そうなると、買取った車で利益を出さないと損をすることは確実です。

しかし、下取りは、車屋は新しい車を売ることによって利益がでますので、買取のように下取りだけでしか利益が出ないわけではありません。ですから、業者側としては、お客様に新しい車を売ることと、下取りの車を売ることで、2回利益が発生することになります。そうなると多少強気の金額を提示できる場合がありますので、下取りに出すと意外といい査定をしてもらえるかもしれません。

査定価格は、その会社ごとに任意で決めるものですので、一概には言えませんが、試してみる価値はありです!

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.