これは、ごく当たり前のことなのですが、まず何よりも内装、外装共にきれいに掃除をすることです。
そんなことで査定が上がるわけがない!と思うでしょう。もちろん査定基準に掃除をしているかどうかはあまり関係ありません。でも間接的には影響を与えます。
どうしてきれいにすると良いかというと、車が汚いということは、持ち主は、その車を大事にしていないということなのです。そういう方の車は、メンテナンスが行き届いてなく、程度が良くないという場合が非常に多いのです。
大事にしない理由に、始めは大事にきれいに乗っていたのにもらい事故を何度かしたといったような、その車に対するマイナスの感情がそうさせている場合もあります。そうなれば洗車どころか、待っているだけでできる、エンジンオイルの交換すらほとんどしないといった話をお客様から聞いたこともあります。
ですから、掃除すらされていない車を査定するときは、何かあるかもしれない、それを見逃してはいけないと、細部にわたるまで徹底して査定をします。
そうすれば多少なりとも、ボロがでるという言い方は変ですが、見逃しがちなところも、見逃されず・・・といった結果となります。できる限り良い印象を与えるためにも、できる限り車をきれいにしてから査定に行きましょう。
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